愛しの我が子はもうすぐ1歳になります。
幸いなことに、生後3ヶ月頃からほぼ完全母乳でやってこれました。
1歳を迎えるにあたり、そろそろ卒乳のことも考えようかと思案中。
卒乳や断乳についても、いろんな話があって、迷ってしまいますよね。
そのあたりの整理も含めて、考察していきたいと思います。
卒乳・断乳とは?
まずはじめに、卒乳・断乳って何なのか?ですが、
卒乳:赤ちゃんが自分から母乳やミルクを飲むのをやめていくこと。
断乳:大人の都合や意思で赤ちゃんが飲む母乳やミルクをやめさせること。
簡単に言うとこうなります。
仕事や体調の関係で断乳せざるを得ない場合ももちろんありますが、できることなら、自然にスムーズに切り替わっていくと良いなぁというのが理想ですね。
私は第一子なので、このへんのことも、ほとんど無知。

スムーズに、円満に卒乳なんてムリムリ!
という声も多く聞こえてきそうです。
周りから聞くと、いろんな卒乳・断乳方法があったので、あげていきます。
乳に刺激物を塗る

これはもう断乳になるんでしょうね。
聞いたのは、
- わさび
- からし
- しょうが
など。
それで「何か違う!」とショックを受けて遠ざけるようになるのだとか。
今まで安定剤のような要素でもあった母乳に対して、できれば、悪い印象を残すようなことは避けたいです。
絆創膏を貼る

これも、ネットでもたくさん出てきたし、身近な人にもいました。
加えて、「痛いから、飲めないよ」と言葉かけをするという方法もあるようです。
お乳に絵を描く

これは義母から聞いた話ですが、
ネットの体験談にもありました。
「えー!そんなんするの!?笑」と義母から聞いて笑っていましたが、結構みんなやるんですね(^_^;)
怖い感じの絵を描いて遠ざけたり、かわいく描いて「バイバイしようね」と円満にお別れさせたり、絵の感じは様々のようです。
カレンダーでやめる日を決める

1ヶ月くらい前から、
「この日に卒乳しようね」
と子供と話しておくという方法もあるようです。
毎日
「あと○日で終わりね」
と伝えていくとわりとすんなり終えられるのだとか。
自然に任せて何もしない、という手もあり

昔は、母子手帳に「1歳頃には断乳しましょう」という記載があったそうですが、今は削除されたそうです。
また、WHO(世界保健機関)では、2歳までは母乳を与えることを推奨しています。
それでも、無理に止めさせる必要はなく、赤ちゃんの成長に合わせていくことが大切なのだそうです。
職場復帰や、次の妊娠、病気など特別な理由がないかぎりは、無理に卒乳・断乳を急ぐ必要もないと言えます。
ママがやめたくないと感じている場合も・・・?

これは、まだ経験してないから断言はできませんが、
なかなか卒乳がうまくいかない場合って、ママ側も、心のどこかで卒乳するのを寂しいと思ってる場合があるように思います。
授乳中には、オキシトシンという幸せホルモンが分泌されるので、ママも幸せな気持ちになれることが多いのです。
そのホルモン分泌がうまくいかず、授乳が苦しい方も一部いらっしゃるようですが・・・
私は、ありがたいことに幸せな気持ちになれました。
幸せというかね、なんというか、「ほわぁ~」っとなる感覚です。
表現力が乏しいですね💧
とにかく、今(授乳中)、何か脳から分泌されてんなぁ~って分かる感覚があります。
だから、卒乳がなかなか進まないという場合は、
これでもか!これでもか!
と授乳をしまくり、ママも
「十分に授乳した!もう満足!」
というところまでとことんやっても良いような気がします。
そこまでやったら、母体も、子供も、卒乳の方向に向かっていくような気がします。
だから、なんの差し支えもなければ、とことん母乳をあげて、たくさん抱っこして、たくさんスキンシップしてあげるのも、とっても大切なことのように思います。
どうしても卒乳しなければならない場合は
いくつかの方法がありますが、私がするとしたらやっぱり、
あらかじめ日を決めて、
一緒にカレンダーを見ながら
「この日に終わりね」
と言い聞かせていくのがベストかなと思っています。
もうすぐ1歳の今は、
右のおっぱいは飲みにくいのか、もう卒業したっぽいです苦笑
1歳になったら、左のほうとバイバイする日を決めていこうと思います。
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